蕪栗沼・周辺水田

宮城県北部にある蕪栗沼は、天然記念物のマガン・ヒシクイをはじめとする渡り鳥の重要な生息地となっており、特に水鳥にとって国際的に重要な湿地を保護するためのラムサール条約に登録されています。

KWCは蕪栗沼の保全を行うNPO法人です。会員からの会費や、行政からの委託事業で渡り鳥の調査、清掃活動、環境教育、堤防や観察路の管理などを行なっています。

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 パソコンやスマートフォン、携帯電話から蕪栗沼のリアルタイムのようすを見ることができます。[大崎市提供]

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 渡り鳥の数や種類などの蕪栗沼の最新情報はツイッターで知ることができます。

天然記念物マガン


 マガンはガンカモ科の水鳥で、体長が約75cm、翼開長が140cmもある大型の鳥です。かつては日本全国に飛来していましたが、明治以降に狩猟が解禁されたことによって乱獲され、絶滅寸前となり1971年に国の天然記念物に指定されました。その後数は回復したものの、絶滅を免れた宮城県の群れの子孫しかいないため、日本に飛来するマガンの90%が集中しています。蕪栗沼ではその約半数を見ることができます。


過去のニュース


 会報に掲載されたKWCの過去のニュースを順次掲載していきます。


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