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蕪栗沼へ行くには?


自家用車で


 東北自動車道古川インターチェンジから約40分です。ETC利用の場合は、長者原SAから広域農道を利用して行くこともできます。田尻町近くの加護坊温泉さくらの湯にある公園の中の宿ロマン館には、沼までのロードマップがありますのでそちらをご利用ください。大崎市田尻総合支所にもあります。


11月上旬の休日は、鳴子温泉郷の紅葉シーズンのため古川ICは大変混雑します。三本木PAか長者原SAのETC専用スマートインターをご利用ください。

電車で


 電車で直接蕪栗沼に行くことはできません。仙台からJR東北本線で田尻駅もしくは瀬峰駅まで約一時間です。一時間に一本ほどの頻度です。徒歩ですと、田尻駅から約90分、瀬峰駅から約60分かかります。タクシーだと10〜20分で、往復3000〜5000円必要です。


レンタカーで


 レンタカーの場合、JR東北新幹線の古川駅を利用するのが便利です。蕪栗沼まで約40分かかります。

現地に到着してからも、観察路を歩くのに1〜2時間必要なので、蕪栗沼に行くにはレンタカーか自家用車がお勧めです。


人数が多いとき


 古川駅近くでジャンボタクシーを貸し切りにするのも良いと思います。

渡り鳥の情報は?


 マガンが今何羽いるか、いつ頃からいるか、今どんな鳥が来ているかなどの情報は、このホームページの「生き物観察」か、ツイッターで確認できます。

マガンの飛び立ちの時間

 10月なら5時、11月なら5時30分、12月なら6時までに観察ポイントに着くのが目安です。休日は人が増えますので飛ぶ時間も早い傾向があります。蕪栗沼周辺は真っ暗で、標識もほとんどありません。余裕をもって現地に着くよう計画してください。

宿泊は?


 蕪栗沼へ行くには、公園の中の宿ロマン館(0229-39-2424)がお勧めです。加護坊温泉さくらの湯の日帰り温泉が利用できます。

食事は?


 蕪栗沼の近くには、ドライブインいずみ(0220-58-3751)という食堂があります。

視察研修


蕪栗沼への視察研修対応は、有料となります。詳しくはお問い合わせください。

渡り鳥の観察、環境教育、湿地の維持管理、エコツアー、遊水地管理、行政との協働などをテーマに研修を受け付けています。

落し物

 落し物をした場合、佐沼警察署もしくは古川警察署にお問い合わせください。こちらで回収したものは基本的にすべて警察署に届けます。落し物の照会はこちらでは行いません。落し物の種類、形状、数などが知られた場合に第三者に悪用されることを防ぐためです。

 同様に落し物を拾った場合も、警察署までお届けください。

サポーターの募集


 KWCでは、活動を財政的に支援していただけるサポーターを募集しています。会費は、蕪栗沼での清掃活動、調査活動、貴重な動植物の保全管理に使われます。

マガン会員:3000円/月

タナゴ会員:1000円/月

マコモ会員:500円/月

 会費は金融機関の口座振替で引き落とされます。毎月通信を郵送いたします。年一回カレンダーをお送りします。経済的に無理のない範囲でご支援いただければ幸いです。

 資料請求は住所氏名を記載の上でメールをお送りください。

事務局


郵便番号989-4301

宮城県大崎市田尻蕪栗字沢田23番地2

電話0229-38-1401

営業時間:平日9〜17時 年末年始、8/10〜15休業

 NPO法で定められた財務諸表


2017年度以降